jig.jp、 次世代スマート眼鏡ブランド 「 SABERA(サベラ) 」 新製品発表会を開催
~まもなく 、 日本発の次世代スマート眼鏡 が発売開始! 眼鏡産地・ 鯖江から世界へ ~

株式会社 jig.jp(本社:福井県鯖江市、東証グロース市場:5244、以下「当社」)は、当社が開発を進めるスマート眼鏡(ARグラス)事業において、ARグラスブランド「SABERA(サベラ)」に関するメディア向け新製品発表会を開催し、ブランドおよびプロトタイプの初披露を行いました。
本イベントでは、当社代表取締役社長CEO川股将に加え、Cellid株式会社の代表取締役CEO白神賢氏や株式会社ボストンクラブの代表取締役小松原一身氏にも登壇いただき、「日本発ブランドとしての戦略」「最先端AR光学技術の解説」「眼鏡産地・鯖江のデザイン思想」「ARグラス市場の現状と今後の展望」などを中心に、開発秘話や今後の展開を交えながら紹介いたしました。
また本イベントに併せて、本製品の販売価格およびMakuake先行販売スケジュールが決定いたしましたのでお知らせいたします。
■ Makuake先行販売開始日時:2026年4月20日(月)11時スタート
■ Makuake内プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sabera_smartglass/
■ 製品概要およびビジョン
SABERA は、一見すると通常の眼鏡と変わらないデザインでありながら、視界内に情報を表示するディスプレイを搭載したスマート眼鏡です。当社が目指すのは、単なる情報表示デバイスではなく、SABERA を身につければ、利用者のパフォーマンスを最大限引き上げ、大切な人とのつながりから、ビジネスの会話まで、重要な場面においても、その場に集中できる体験を提供します。
当社の企業理念である「利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する。」に立ち返り、次の情報インターフェースとして「ARグラス」が日常利用可能となり、人々の生活・仕事の質を高め、新しい体験価値を創出することが、SABERAのビジョンです。

SABERAが目指したのは、“日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)”でした。ARグラスというと、これまで多くの製品は「機能」や「スペック」に重点が置かれてきました。しかし、それだけでは日常で使い続けることはできません。

鯖江は、世界的な眼鏡産地として、高い品質基準と卓越したデザイン力により国際的な評価と信頼を築いてきました。眼鏡に関して長年にわたり「かけ心地」や「日常へのなじみやすさ」を追求してきた地域でもあります。主張しすぎず、長時間かけても疲れにくい設計思想。それは、SABERAが目指す世界観と一致しています。
■ SABERA 3 つのポイント
国内唯一のAR光学技術、鯖江のデザイン設計力、そしてソフトウェア・ UX 設計。各分野で培われ た技術を融合することで、日常利用を前提とした“正統派 AR グラス”が誕生しました。日本独自の 緻 密な設計と厳しい品質管理により、圧倒的な完成度を実現しております。
世界水準のデザイン力を有し、鯖江の老舗眼鏡メーカーのボストンクラブ監修のもと、長年培われ てきた「かけ心地」や「軽さ」、「日常へのなじみやすさ」を継承しながら、スマート眼鏡の機能性 を融合しました。スマート眼鏡であることを感じさせないデザイン設計とし、自社独自の日常に自然に馴染む、時代を超えたシルエットを実現しております。

SABERA は、仕事の中で必要とされる機能を一つの眼鏡に集約し、視線を外さず、自然に利用でき るように設計しています。
■ 一般消費者向け AR グラスに関する他社製品との比較
一般消費者向け AR グラスは、海外 メーカー を中心に 製品展開が進んでおります 。 一方で、国内に おける 同市場は未成熟であり、当社が先行する形で市場参入を行っています。 各社製品においては、 用途や設計思想に違いが 見られる中 、 SABERA は日常利用を前提とした設計思想のもと、光学技術・ 装着性・ UX 設計のバランスを重視したプロダクトとして開発を進めています。
出所: 当社調べ
本比較から、 SABERA は、①一般的な眼鏡に近いデザインと装着感、②軽量性、③プラスチック製 ウェイブガイドによる視認性と実用性の両立、④日本国内でのサポート体制、といった 点において、 日常利用への適合性を重視した設計であることが特徴です。
■ AR グラス市場の現状と未来
Ray-Ban Meta をはじめとするスマートグラスの普及を契機に、眼鏡型デバイス市場は世界的に普及 フェーズが急速に進展し、 2026 年以降は AR グラス 市場の本格的な拡大が見込まれています。 Future Market Insights 社の調査によると、 AR グラス 市場は 2025 年から 2035 年にかけて年平均成長率 19.1% で拡大し、 2035 年には市場規模 1,153 億米ドルへ拡大するとの予測が示されており、情報取得の主要 インターフェースがスマートフォンから眼鏡型デバイスへ移行する転換点にあ ると考えます 。
注:Future Market Insights 社による「 Augmented Reality Glasses Market Size and Share Forecast Outlook 2025 to 2035」レポートを参照■ 製品仕様
注:上記は、開発段階における現時点の想定値も含まれるため、今後の改良・最適化により変更となる場合がございます。また、使用環境や設定、電波状況等により変動します。なお 、現時点におけるデザインイメージ図になります。■ 発売スケジュール および販売方法
SABERA は、 まずはクラウドファンディングサービス「 Makuake」にて先行販売を予定しています。 その後、 2026 年 7 月以降、 自社 EC サイト およ び販売代理店を中心に 本格販売を予定しています。
■ Makuake 内プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/sabera_smartglass/
■ 「 SABERA」 ブランド特設ページ: https://sabera.glass/
■ 公式 LINE アカウント: https://lin.ee/TZrAePB
※ 公式 LINE アカウントでは、お得な情報や販売価格などの詳細を順次ご案内予定です。
■ 視力補正用レンズへの対応
SABERA は、視力補正用レンズに対応しており、眼鏡ユーザー の皆様も日常的に使用可能です。
近視や乱視に対応した視力補正用レンズをご希望の場合、
① 本製品注文後、購入者様宛に Makuake メッセージにて、視力補正用レンズの注文専用フォームを お送りしますので、対応可能度数の範囲内で当該専用フォームよりご注文が可能です。
②公式提携アイウェア専門店「ボストンクラブ直営店 ボストンクラブショップ鯖江(福井・鯖江) / GLOSS GINZA(東京・銀座)」 およ び「 JUN GINZA(東京・銀座) /(愛知・名古屋)」等にて、対 応可能度数の範囲内でご注文が可能です。
※1.対応可能な度数範囲は、近視度数と乱視度数を合わせて0.00~-6.00となり、処方箋が必要です。
※2.視力補正用レンズの販売価格は、購入方法および購入店舗によって異なります。
※3.公式提携アイウェア専門店は、順次拡大予定なため、現時点で決定済の店舗を記載しております。
■ 今後の展望
今後の業界動向として、海外を中心に新たなプレイヤーの参入が進み、 AR グラス市場は段階的に 立ち上がっていくと考えられています。当社はその中で、国内における AR グラス市場の立ち上がり を先導し、より多くのユーザーに対して、暮らしの質の向上や生産性向上といった新たな価値を提供 してまいります。 また、 AR グラスは今後、機能の拡張やユースケースの多様化、デザインの進化、さらにはモデル の拡充を通じて、利用シーンが広がっていくことが見込まれます。ビジネス用途にとどまらず、日常 生活のさまざまな場面において活用されることで、情報との関わり方そのものを変えていくデバイス へと進化していくと考えています。
加えて、企業や産業分野においても、現場作業の支援、遠隔コミュニケーション、業務の効率化・ 高度化といった用途での活用が期待されており、当社としても BtoB 領域への展開を視野に入れ、活 用シーンの拡張を図ってまいります。
将来的には、 AR グラスがスマートフォンに次ぐ情報インターフェースとして定着し、従来の眼鏡 の延長線上で、デザインや機能を嗜好に応じて選択できる世界の実現を目指してまいります。
■ 会社概要
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社 jig.jp SABERA 広報担当
メールアドレス: sabera-business@jig.jp