jig.jpへ入社したきっかけは?
代表の福野がjig.jpの前に立ち上げた会社で、高専時代にアルバイトしていたことがきっかけです。福野がjig.jpを設立した後もjig.jpの開発に携わっていたのですが、直接お客様の声が聞けるBtoCの仕事が面白くて、そのままjig.jpに入社しました。
やはり自社で開発でき、それをお客様に直接提供できるのは面白いですしね。
仕事内容、やりがいは?
アイデアを出し、開発して、評価して・・・それが実現した時、「面白い」という声をもらえると嬉しい
現在は『jigtwi』のアプリ側の開発を担当しています。主にUI(ユーザインターフェイス )の作りこみです。
操作に対しての動きや反応をいかに速くするかや、アニメーションの動きをよりスムーズにするためには…など色々考えて、開発して、評価しての繰り返しです。でもそれが面白いんですが(笑)
- 9:00 出社
- メールチェック
- 朝会(昨日の状況確認と今日の仕事内容の報告)
- 分担された仕事に取り組む
(いつもUIのことを考えています)
仕事をする上で譲れない点
UIの充実
お客様にとって、いかに使いやすくて分かりやすい、そしてサクサク動くかを常に考えて仕事をしています。この業界は動きも速く常に新しいものを考えていかないとユーザからは見放されてしまいます。それに対応するため、色々なアプリを使ってみたりしてアイデアを生み、それを形にしていっています。
例えば、スクロールの速さ、アニメーションの動き、吸着機能* など、いかにストレスなく使えるかをこれからも考えて開発していく予定です。
* 『jigブラウザ』上で、決定キーを押すと近くのカーソルがボタンやリンクにぴたっと吸いつく機能
これはやり遂げた、誇りになるエピソードがあればお聞かせください!!
自分が開発した技術が、他のアプリでも使われた
『jigブラウザ』で以前開発した吸着機能は、今でも他で使われていることが嬉しいですね。
他にもエイプリールフールネタで10Kbyte容量(通常は100Kbyte程以上)のフルブラウザを開発したり…それはおそらく世界で一番容量の小さいアプリです。
今でも自分の考えたアイデアが実装されているのは何よりも誇りです。
UIはアイデアが尽きない分野なので、それを一つ一つ開発していくことが何よりの達成感につながってきます。
jig.jpの魅力、社内の雰囲気は?
自分のアイデアを製品に詰め込める、また自分の好きなことややりたいことが提案でき、それが通れば実装できる、その部分が魅力です。学生時代の研究室みたいで、開発したそばから代表の福野へ見せ、評価をもらえるという環境。だからこそ、好きなことができるんでしょうね。
私はたまにケーキとかも作ったりするので、それを社内の人に配ったりしています(笑)
最後に一言
新しいことが好きな人は一緒に勉強しながらお互いを高めていきましょう。自分の意向で好きなことが提案できるので、開発者を目指している人にはかなり良い環境だと思います。
